慶應通信法学部で転類(類変更)に合格しました。

転類合格通知
記事にするほどのことでもないですが、類変更(乙類→甲類)に合格しました。
合格書が届くまでずっとドキドキしたので、後学として志願理由について残しておきます。 私が書いた志願理由のポイント、すなわち、なぜ転類したいのか、次のとおりです。


・取得単位の状況
・書きたい卒論の範囲
・転類するタイミングは今

取得単位の状況

私は当時92単位取得しており、専門科目の大半は乙類ではなく甲類で占めていました。この点、卒業要件を考えるにあたって、甲類に転類したほうが合理的に卒業できる旨は記載しました。

書きたい卒論の範囲

私は自由にいろんなことが学べるということで乙類に入学しましたが、自分が書きたい卒論像を発見し、それは乙類というよりも甲類である旨を書きました。卒論は具体的にどのようなことを書きたいか、そして、過去に親睦会で教授とコミュニケーションとってそれが「できそうだ」という回答も頂いたことも書いた気がします。

転類するタイミングは今

当時の取得単位は92単位となかなか後半戦になってきていますが、卒業論文指導登録の要件には至っていませんでした。ただ、コロナ禍の7月代替試験でおそらくこの要件が揃うだろう。そして試験発表が行われ、揃った場合の転類機会は次4月になってしまうので、これに受かる自信があるとして、単位の取得状況と書きたい卒論を理由に今転類すれば、不安なく甲類の卒論を書き始めることができることを書きました。

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