スクーリング取得単位の上限を超えた場合の成績評価について【慶應通信】

社会人学生
慶應通信には、スクーリングで取得できる単位の上限があるのですが、これを超えて単位を取得すると、それ以上取得した科目は意味がなくなるのだろうか?という疑問がわきました。事務局に問い合わせをした結果、次の通りわかりました。

結論、卒業要件は影響ないが、成績評価には出力される。

卒業要件は影響ないというのは、卒業するためのスクーリング単位認定は定められた単位しか評価してもらえないとのこと。例えば、法学部の専門教育科目のスクーリング上限である28単位以上取得しても、28単位までしか認められません。なので、その単位数を他の枠に移し変えたりすることや、それ以上の認定はできないです。

成績評価には出力されるというのは、その枠以上に単位を取得したとしても、ちゃんと成績証明には成績が出力されるとのことでした。これは、GPA側にも影響します。例えば、通信始めた頃、スクーリングの成績はCやBが多かったけど、だんだん慣れてきてS連発できるようになりました。しかし、S単位のほとんどが卒業認定の上限を超えた後に取得した単位でした。この場合、単位上限枠内でしか成績が認められない場合のGPAと上限枠以上の成績が認められたGPAに差分がでますが、上限枠以上の成績も認められるという意味です。

※口頭で聞いたので細かい仕様や不安な方は直接事務局に聞いてみてください。間違っていたらごめんなさい。

わたしの場合

今回コロナ禍でスクーリングが抽選となりました。
わたしは専門教育科目のスクーリングでは残り1科目(2単位)しか取る意味がないと思っていたので、興味のある二科目を申し込みました。
これらのうち1科目だけ当選すれば万々歳ですが、2つとも当選した場合は、その片方は成績出力されないのではないかと思ってました。

実際は上記の通り、二科目とも成績評価に反映されるため、安心して受講できそうです。

ではでは〜。

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